マキタ 充電式LEDワークライト ML807購入

以前マキタのハンディクリーナーを購入しましたが、バッテリが取り外しできるタイプで他の工具等にも互換性があるためいろいろなツールが使用することができます。
マキタツールの第2弾として購入したのがこちらのワークライトML807です。
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購入の動機としては、地震や台風などの災害発生時の停電に対応するため。です。
普段の使い方としては暗所作業を照らす場合などで自宅ではかなり使用機会は限られそうですが、このML807タイプを選択した理由はUSB端子が付いているからです。
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器具後面のゴムキャップを外したところにUDB端子があります。
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ゴムキャップがあるのは主な使用シーンが工事現場だと思いますので、簡易的ではありますが防水対策のためだと思います。
USB端子は常に通電しているわけではなく、被水しそうな使用シーンではここに電気を流さないようにだと思いますが、ボタンをオンするとUSB端子へ給電中であることをお知らせしてくれます。
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照射モードは3タイプ

周囲全面を光らせるモード
こちらは部屋全体を明るくする場合などに使用する場合などに使用します。
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半分だけ光らせるモード
こちらは主に作業時に手先の作業面を照らす場合に使用します。手前も明るかったらまぶしくて作業が出来ないためです。
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通常の懐中電灯モード
スポット的ではなく、距離によってはまあまあ広範囲を照射してくれます。
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また本体は自立することができるので、床に立てて置くことができますが、先端にはフックもついているので、引っ掛けて使うことも可能です。
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マキタのバッテリーを持っているのであれば、防災グッズてきなものもマキタ製で揃えてしまえばなかなか便利だと思いますよ。

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今日の晩ごはん 伝説のすた丼屋@蘇我

本日は夕方に蘇我近辺に居ました。
それで最近蘇我のアリオの近くに何かお店がオープンしてたなと思い、向ってみると伝説のすた丼屋でした。
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お昼も唐揚げ丼をたっぷり食べてしまっており、結構ごはん食べ過ぎだなと思いつつも入店。
お店の雰囲気はいかにもがっつり系なものを提供しますよ。と言う感じです。また、出来立てだとおもうのでかなり奇麗でした。
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メニューはこんな感じで豚丼メインのがっつり系です。
丼ものに餃子や唐揚げ、ラーメンを追加するといった強烈なメニューがそろいます。
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オーダーしたのは基本のすた丼(並盛)と豚汁のセットです。
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めっちゃご飯がみっしり詰まっています。
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たぶん吉野家の牛丼の倍はごはん入っているのではないでしょうか?
ふっくら盛るのではなく、みっしり。おにぎりレベルの詰まり具合。
サイトを改めて見てみると、並盛でご飯3杯分と書いてありました・・・・
ご飯の量はなんと450g!!
吉野家の牛丼の並盛で260g、大盛で320gなのでそれを更に凌駕するご飯の量。
お米大好きっ子にはたまらないどんぶりかもしれません。

そしてすた丼のカロリーは1人前で1281kcalらしい
豚汁と合わせると1500kcalは余裕そうですね・・・・

豚汁は吉野家の方が自分は好きな味ですが、こちらもなかなかです。
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オーダー時にミニ丼があるのをすっかり忘れておりましたが、最初に量を確認しておけばよかった。
ミニ丼で通常の並盛程度らしいので、次回は間違いなくミニ丼です・・・・


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東武鬼怒川線にSL大樹がやってきた

本日は鬼怒川公園駅前の宿に泊っていますが、
2017年8月10日は東武鉄道でのSL大樹の運行開始日でした。
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鬼怒川線の下今市~鬼怒川温泉間で運行していて一日3往復ほどしています。
丁度宿の食事の前にいい感じで往復できる時間が合ったので見に行ってみることに。
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鬼怒川公園駅の改札を抜け、16時54分発の電車でお隣の鬼怒川温泉駅へ移動します。
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列車は5分ほど遅延して到着し17時頃に発車しました。大樹の鬼怒川温泉駅到着は17時8分
結構ギリギリでしたが到着するとすぐに今市方面からSL大樹がやってきました。
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汽笛も鳴らしてくれて臨場感抜群。
走っているSLを見たのは子供の頃乗車したSLやまぐち依頼です。
たくさんの鉄道ファンが思い思いに写真を激写していました。
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蒸気機関車だけあって、真横を通過したときはかなり熱気を感じました。
中はきっともっと暑いんだと思います。
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そしてここ鬼怒川温泉駅では転車台で方向転換するところも見られるようです。
夕食の時間の18時までに宿に戻る必要があり、17時22分の下り列車で戻りました。滞在時間はおおよそ15分位。今回は時間がなかったので駅から外に出ませんでしたが、次回時間があれば転車台での方向転換も見てみたいと思います。

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おしらじの滝とスッカン沢トレッキング

2017年の夏休みは昨年と同じ栃木県散策
泊まりはいつもの鬼怒川公園駅前にあるきぬがわです。
宿へは夕方着位をめざしまずは前から気になっていた滝巡りをしてみたいと思います。

道中はこんな感じで霧が立ち込めていてかなりの視界不良。予報は雨も降るかも位な感じでしたが、今のところは大丈夫そうです。
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到着したのは11時頃。右折すると山の駅たかはらですが道が細くて見落とし易そうなのでゆっくり走ったほうがよさそう。
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右折後すぐに山の駅たかはらです。
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ここ山の駅たかはらでお昼ご飯を調達しようと思ってましたが・・・弁当やおにぎり類は一切ありませんでした・・・
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平日だったからかもしれません。お客さんは当然だれもおらず、車も数台でした。山歩きする方のベースだと思うので、ちょっとしたお弁当やおにぎりは常備してほしいところです。
一応うどん、そばなどここで食べていけば大丈夫なのですが・・・
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駐車場はごらんのとおり車がほとんど居ませんでした。
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お昼は諦めて、事前に持ってきていたお菓子で何とかするとして・・・まずはおしらじの滝に向かいます。
山の駅たかはらからは車で2分程度の距離ですが移動をします。徒歩だと30分は掛かると思います。スッカン沢方面へ向かうのですが、最初に見えるチェーン装着場の脇から入れます。
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グーグルマップのストリートビューではチェーン装着場が封鎖されていますが、今は取り払われています。道路の至る所にタイヤかすが落ちていたので走り屋さんがかなり居るんだと思います。その対策で封鎖されていたと思われます。
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そしておしらじの滝入り口がこちら。歩道はない旨の注意書きがあります。
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まず靴はやパンツの裾あたりは泥だらけになりますので、汚れても良い恰好か着替えは必須。10分そこそこで滝に到着しますが、場所が場所なのでトレッキングに適した靴や装備は必要です。道中は終始このような感じで、急な斜面もあり軽装で来ると必ず後悔すると思います。
まあまあ藪の中を歩くようなこんなシーンもありました。
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脅すわけではありませんが、途中鹿のの骨らしきものも落ちてました。
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そして歩くこと10分ほど。おしらじの滝に到着です。滝というよりは滝つぼを見る感じなのですが、その滝つぼの水はかなり澄んでいました。
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そして次に向かうのはスッカン沢の滝めぐりのトレッキングコースです。
おしらじの滝からは更に車で5分位先に進んだ場所にまた駐車場があります。目印もなくて分かりにくいのですが、山の駅たかはら方面から最初に渡る右カーブの橋の手前左側に駐車場があります。ちょっと手前に水汲み場もあるのでそれも目印になるかもしれません。
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駐車場はまあまあ広いですが、止め方によっては20台程度で満車状態になりそうな位の広さです。この日は平日でしたが12、3台の車が止まってました。
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滝めぐりコースの概要です
スッカン沢脇を歩き薙刀岩までで折り返す片道1時間程度のコースです。
薙刀岩の崩落でその先は通行止めになっていました。
ここはやや軽装でも十分ですが、トレッキングに適した服装、靴は最低準備したいところです。
街歩きの恰好で来ると靴は汚れると思うのでおしらじの滝ほどではありませんが、後悔はすると思います。
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駐車場の脇に名もなき滝が流れ落ちてました。下に見える橋は旧道だと思いますが、頑張れば下に降りられそうです。
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滝めぐりコースの入り口です。この時点ではかなり装備された道なので期待してしまいますが・・・
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敷石こそありますが山道に代わっていきます。また一部遊歩道が川の氾濫の影響だと思いますが、崩落して急に無くなっていて川の脇を歩く場面が出てきます。途中で写真左上の方へそれないと川沿いに歩きすぎコースアウトです。自分たちは川に見とれていて間違って真っすぐ進んでしまいました。自分たち以外にも足跡があったので、間違った方が結構居そうな場所なので要注意ポイントです。
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しかしながら遊歩道は湿気が多いのか岩が苔むしていて良い雰囲気。おしらじの滝もそうでしたが苔好きな方にもおすすめのハイキングコースです。
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最初に到着するのは素連の滝です。
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木々で覆われていて見にくいのですが、かなりの幅で滝が流れ落ちています。
一応下の方に降りられるのですが、川のが対岸にある崖から流れ落ちている滝なので、降りてもそんなに見栄えは変わりませんでした・・・
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そして大迫力の仁三郎の滝です。
こちらは橋の上から見下ろした画像です。
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頑張れば下に降りられますが、軽装ではちょっと無理だと思います。おもいっきり汚れていいなら別ですが・・・
この滝の目の前で撮った写真がこちら。水しぶきが凄過ぎてこれ以上近づけませんでした。これも実際に行ってみないと何ともお伝えしにくい部分ですね。相当マイナスイオンを浴びたと思います。
丁度上から見た写真の大きな岩の脇から撮ってます。
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奥の方にも滝が流れ落ちてますね。実はこの奥の滝もなかなかの迫力でした。
写真だと伝わりにくいですが、目の前を見上げるとこんな感じ
素連の滝のようにかなりの幅で流れ落ちてきています。写真には収めきれてないですが、左右にずっと広がってます。
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そして雄飛の滝です。展望台から眺めます。
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こちらも木々で覆われていて写真ではなかなか伝わりにくいです。
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そしてその先を歩いていくとすっかん橋
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その先に薙刀岩があります。ここで歩道は通行止め。
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こちらは典型的な柱状節理ですね。とてもきれいです。
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そしてここがその崩落地点。
おそらく2011年の地震の際にこの柱状節理が崩落してこうなったんだと思います。
ここから同じコースを折り返し駐車場に戻りました。
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そしていつもの宿きぬがわです。
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今回も洋室でした。
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いつものように温泉に入って一息つきました。
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そういえばこのカメラ防水カメラだったので、湯船の中の写真を撮ってみました。結構きれいに取れてます。おしらじの滝の水中も撮ってみればよかった・・・
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本日の夕食
写真にはありませんが、揚げ物とデザートが付きます。
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更に今回は唐揚げも追加注文しました。これで500円くらいだったと思います。
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そして朝食を頂きました。
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いつもの楽しみのおかゆとしそひじきのふりかけです。
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このしそひじきは湯河原のものですが、支配人が美味しいと気に入って入れてくれているようです。おみやげコーナーにも置いてあります。
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健保の保養所となっていますので、これで一泊おひとり様6000円です。
次回もまた栃木方面の散策スポットを見つけてまた来ようと思います。
野岩鉄道に乗ったり、湯西川方面もまだ未踏なのでそちらの旅も考えたいと思ってます。


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佐倉市民花火大会2017を見に行ってきました

今年も昨年に引き続き、佐倉の花火大会を見に行きました。
交通アクセスがイマイチで最寄りに駐車場は無し。
最寄り駅から徒歩で1時間近く掛かり、バス移動などの手段もないためまあまあ穴場な花火大会だと思います。ただ、駅から一時間歩く気合は必要です。

今回は京成佐倉駅から徒歩でむかうべく、車を京成酒々井の駅脇の駐車場に止めようと思ったら、直前に最後の空きが埋まってしまい、残念ながら止められず。徒歩の距離が延びますがJR酒々井駅のコインパーキングに止めました。
京成酒々井駅は月極はそこそこあるのですが、コインパーキングが周りにほぼありません。
駅前に2か所で台数もかなり少ないので仕方ないですね。たぶん普段の利用者はあまりいないのでしょう。

花火は印旛沼湖畔にある佐倉ふるさと広場が会場となります。
京成佐倉駅から会場に徒歩で向かいます。
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廻りには湖と田んぼしかなく、背の高い建物などもありません。
見通しがかなり効くので、印旛沼周辺であれば遠くて少し小さくても良いのであればおそらくどこでも観覧可能です。
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また周辺に何もないために都内の花火大会ではまずお目にかかれない2尺玉が何発か上げられるのが佐倉のの花火大会の特徴ではないかと思います。

今回も有料の観覧席を取りました。
一席2000円ですが年に1回しか見ない花火なのでゆっくり近くで見たいと考えてのことです。
席はこのような感じなのですが、前方と後方の席の足元スペースの差がまあまああります。
多分手前から置いていったのでしょうが、後ろがかなり余ってたので、もう少し余裕をもって置けたと思います。多分最初に正確に位置出しせずに並べ始めたため、気が付いたときはやりなおしがきかない(置きなおしがめんどくさい)状態だったのではと考えてしまいます。出来れば来年はもう少し足元スペースを確保してほしいところです。
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花火の打ち上げ時間は19:20~20:30と約1時間
見どころは20:00過ぎからの尺玉と10分間に6000発打ち上げのスターマインです。
これが普通の花火の大きさですが、
170805佐倉04 
2尺玉だとこのくらい違います。面積だと4倍はあるのではないでしょうか?
170805佐倉05 
滞空時間もかなり長いのとサイズも視界いっぱいに広がる感覚ですが、写真だとなかなかつたわりにくいですね。
170805佐倉06 
音もそうですが、視界に広がる花火のサイズが想像以上です。
10分間続くスターマインも大迫力です。
170805佐倉07 
また来年もタイミングが合えば是非見に行きたいと思っています。

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