ノローナのグローブnarvik dri1 insulated 購入

2年ほど前に購入したグローブがかなりやれてきましたので
新しいグローブを購入しました。

購入にあたり、重要な項目としては
・中が湿っていても着脱しやすい
・外した際に落とさない
これに尽きます。

以前のものはインナー別体でしたが
それが仇となり脱ぎににくい場面が多々ありました。
特に袖口に雪がたまってしまうと結局そこから水分が入ってしまい
ゴアテックス製だろうがなんだろうが関係なし。
通常は一度グローブをはめると外さないのでしょうが、
自分の場合は結構な割合で写真を撮るために
グローブをコース途中で外すシーンが多いため、
どうしても袖の部分から雪がグローブの中に入ってしまいます。

それであれば中が濡れてしまう前提で濡れても着脱しやすい
そして乾きやすい物が良いものをと思いました。

あとグローブを付ける際に袖口を引っ張る部分がないと
中が湿っているときに装着しにくいため、引き手のあるものが理想。

また写真を撮るためにグローブを頻繁に外すため
リーシュコード付きの物というのが必須項目です。

結局購入したのはノローナ製のnarvik dri1 insulatedと言うタイプです。
左右で若干のデザイン(ロゴの位置など)違いとなっています。
170213ノローナ01 170213ノローナ02
Dri1と言う透湿素材で出来ているグローブで
インサレートはプリマロフトを使用しています。
170213ノローナ03 
購入したサイズはMサイズです。
ノローナー製と言えばSサイズでも身長175cm用とかそんな感じですが、
このグローブに関してはユニセックス仕様なのか、そんなに大きくありません。
自分の手の長さは中指から手のひらの下まで約18cm
手のひら周囲寸法が20cm位でそんなに大きい方ではありませんが、
Mサイズで指先が1cm位余るかな?といった感じでした。
Sサイズはぴったりすぎで指先の余りも無しと言ったところ
どちらでもかまわないなと思いましたが、若干余裕のあるMサイズとしました。


もちろん引き手もあって、リーシュコード付き
リーシュコードはゴム製で手を通す仕様ですが、
これのへたり具合が気になります。
すぐにゆるゆるになったらポロッと手からおちたりしますし。
170213ノローナ09 

パーム部分はゴートスキン採用
170213ノローナ05
握り心地も良いのですが、残念なのは親指の一部は革ではなさそうなこと。
これウレタン樹脂とかだったら2年位で加水分解してぼろぼろになるので・・・
どうなんだろうか?かなり気になるところです。
 170213ノローナ06
あとは文句なし。装着感もよく程よい柔らかさでストックも握りやすかったです。

上位モデルはゴアテックス製もあります。
値段は倍近く違います。
倍の差に見合った内容かどうかは両方持ってみないと分かりませんが
購入した店舗ではこのナルヴィックのみの在庫でした。


早速その週末スキーで使用してみました。その感想です。
装着感は自宅での試着同様やりやすいです。
中の生地がスベスベというのもあるでしょうがするっと入ってくれます。
また多少湿った感じがしても装着感が変わることは無いです。
やはり引き手があるのが強く引っ張れるので装着しやすいです。
170213ノローナ08 

保温性もプリマロフトの効果かまあまあ良かったと思います。
当日の外気温は-10℃程でしたが、リフト乗っているときも特に冷たく無かったです。

残念な点としてはこのグローブはショートタイプを使っていますが、
装着する際に手の甲側の裾部分が内側に巻き込んでいることが多かったです。
実害はないのですが、きちんと履いていない感じに違和感があり、
何度も手直しする場面がありました。
根元はベルクロで調節するタイプですが、
ほぼ一番緩い状態での装着です。
170213ノローナ07 
ただ、ウェアの袖もあるので、ちょっとやりにくい。
多分ウェアの袖と干渉して内側に巻き込んでいるのかなと思いました。
ちょっと使ってみて様子見と言ったところです。
何か解決法があれば。
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今日の昼ごはん 銀座でとんきのカツ丼を頂く

本日は仕事の関係で都内に来ています。
お昼をどこで食べようか悩みましたが、行ってみたかった
銀座にあるとんかつ屋さん とんき にお邪魔しました。
170131とんき01 
場所は数寄屋橋交差点から徒歩3分位の場所にあります。
お店は地下にあるため、ちょっと分かりにくいかもしれないです。
170131とんき02 
メニューはこんな感じ。ランチタイムバーションです
170131とんき03 
特製とふつうのカツ丼の違いが分からないのですが、
今回は通常のカツ丼をオーダー致しました、
170131とんき04 
カウンター席に座りましたので、目の前で調理をされています。
どんな感じでカツ丼が出来ているかというと
オーダー後にすぐカツを下ごしらえしパン粉等を付けた後、揚げ始め
同時に丼鍋に割り下とタマネギを投入し全力で加熱。
トンカツを揚げている間ずっと丼鍋はこの状態です。
これでタマネギに火が通ります。
カツが揚がるとまな板でトンカツをカット
丼鍋に投入され、直後に溶き卵も投入されます。
そしてふたをされて30秒くらいでしょうか?
ご飯を盛ったどんぶりの中にカツとじを入れます。
そしてややつゆを切って完成です

カツの衣がしっかり残っていますが
中はフワフワでかなり柔らかいトンカツです。
170131とんき05 
そして汁は多めで自分好み。
170131とんき06 
また機会があれば立ち寄りたいところです。
ただ、ランチ時間帯はかなり混雑していると思います。

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2017年1月神立高原スキー場

今シーズン2回目のスキーは日帰りの神立高原スキー場です。
神立は早朝からリフトが動いているため、(7:00からリフト稼働)
早めに上がることができるのが好きなところです。

今回は到着は7時過ぎ
このくらいの到着時間でもそこそこの人の入り
さすが早朝からリフトを動かしているだけ有ります。
170121神立01 
ちょっとダラダラしながら着替えて滑走開始は8:30でした。
メインの初心者バーンもかなり視界が悪いです。
上のコースは多分もっと見えないと思われます。
170121神立02 
神立に来る理由の一つとしてコブの練習
レグルスのコブと
170121神立03 
その下にある緩斜面のコブを滑り降りること。
170121神立04 
昨年も万座のコブでだいぶ慣れたつもりでしたが今回は全く滑れず。
去年の方がまだ全然滑れていた気がします。
全くスピードコントロールができておらず、
ただ暴走しながら落ちてきているだけ。
コブの裏側をトレース出来ず、飛び越えている気がします・・・
そして途中耐えられなくなって発射されてしまいます・・・
多分降りるラインを間違っていると思うのですが、
コツをつかむまでかなり時間が掛かりますね。
バンクを使ったターンであればまあまあ出来るようになりましたが、
なるべくまっすぐ降りようとするとラインが全然ちがうので
どこを降りたら次のターンがスムーズかがまだコツを掴めておりません。

10時頃はまだオリオンに行くペアリフトが強風の中稼働していませんでしたが、
レグルスのコブを周回していたところ動き始めました。

まあまあ並んでいましたがせっかくなので上がってみました。
まだまだ降りている人が少なかったので、かなり重めの雪でしたが、
まだ誰もトレースしていないところを降りてくることが出来ました。
コブも楽しいですが、新雪を降りるのもなかなか楽しいです。
こちらの方が自由にターン出来る分楽かもしれない。
170121神立05 
神立の良いところは初級者ゾーンと中上級者ゾーンが
しっかり分かれていることとコブの練習に最適なコース
そして非圧雪ゾーンと楽しめること。
そしてもう一つが標高が低い割には景色が良いところ
本日もお昼頃から晴れ間も見えてきてなかなかの絶景
170121神立06 
天気が良いともっと遠くの山まで見通すことができます。
170121神立07 
13:00頃までほぼ休憩無しで滑り続けましたが
さすがに脚に来はじめたので打ち止め。
4時間半滑りとおしました。

最後は神の湯でゆったりお風呂に浸かり帰宅です
170121神立08 
神の湯は温泉ではありませんが、大体神立に来たときは入って帰ってます。
リフト券を購入すると割引価格で800円で2時間まで滞在可能。
170121神立09 
指定のロッカーのキーをもらうシステムで丁度良い間隔で
配置してくれるので、混雑時以外は隣の人が邪魔になることは無いです。
170121神立10 
洗面台もかなり広いのでゆっくり髪を乾かせます。
ドライヤーはパナソニック製のまあまあ新しいやつでした。
170121神立11 
お風呂もかなり広くて普通の浴槽とジャグジー、そして露天があります。
お風呂の温度はまあまあぬるめ。ジャグジーはやや熱めの温度設定
170121神立12 
そして多分向こうからは見えないと思いますが、
最初に乗るリフトが丸見え。
170121神立13 
体を洗う場所もかなり広いので、混んでいるといっても待ちは無いと思います。
170121神立14 
お風呂から戻ってくると大体14時位でした。
神立の滞在時間おおよそ7時間程でした。
因みに今回はノンストップで滑り続けたため、
休憩なしでお昼も食べてません・・・
このあと帰りの道中で遅いランチを頂くとします。
神立は今シーズンもう一回位来たいなと思っていますが、来れるかな?
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株式会社三真の直売所あられちゃん家に行ってみました。

たまーにスーパーなどで見かけるのですが、
カレー印やニューヨークマヨネーズと言うネーミングのおかき
何気にパッケージの裏を見てみると実は自宅からそう遠くない茂原市に
直売所があることを発見。
早速その直売所であるあられちゃん家に行ってみました。
千葉県茂原市の田んぼの中にある工場直売のお店です。

県外の方や外房地域に詳しくない方はたぶん普通にたどり着けないと思いますが、
一番簡単な行き方をご紹介します。

最寄りのインターは千葉東金道路の山田インターです。
そこからまずは国道128号を目指します。
季美の森を抜けて突き当たりで国道128号を茂原方面へ右折し、
大網街道との交差点を通過し、少し進むと
ローソンとセブンイレブンが左手に見える交差点があります。
右折すると永田駅方面ですが、ここを左折します。
170114あられちゃん家09 
左折後から信号2個目の交差点(2017年1月時点)を右折します。
170114あられちゃん家10 
かなり狭い農道のような道ですが直進していくと左手に工場があります。
電車の車両と放し飼いのヤギが目印。
170114あられちゃん家01 
電車の中はイートインスペースとなっています。
暖房もがんがん効いていて暖か。夏は超涼しいはず。
170114あられちゃん家02 
工場の敷地内に直売所は存在しています。
人気のお店のようで場所のわりにはお客さんが多かったです。
170114あられちゃん家03 
そして今回は食べませんでしたが、ソフトクリームがなんと50円
170114あられちゃん家04 
お店の雰囲気はこんな感じで、所狭しとお菓子が並んでおります。
どれもかなり魅力的な価格設定です。
これは買いすぎの予感
170114あられちゃん家05 
スーパーでも見かけるひねり揚げ
何種類か有るようですが、この日の販売価格は100円でした。
170114あられちゃん家06 
そしておはぎや150円のご飯類も売ってました
170114あられちゃん家07 
お菓子類と一緒に思わず購入してしまいました。
きなこ餅がかなりクオリティー高かったです。
次回はおはぎを食べてみようと思います。
170114あられちゃん家08 
外房方面へのドライブの際の立ち寄りスポットとしてはなかなかおススメです。
自宅からもかなり近いので、また行ってみようと思います。

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今日の晩ごはん ニセコ草庵のジンギスカン食べ放題

ニセコスキーツアー2日目の晩ごはんはこれまたお約束のニセコ草庵さんです。
170106ニセコ草庵01 
食べ放題メニューもあり値段を気にせずジンギスカンを楽しめるお店ですが
一つ注意点があります。
それは洋服がめちゃ臭くなります。
そのため宿に戻ったらすぐに着替えられるようにした方が良いです。

お店の雰囲気はこんな感じ。
オープンしてすぐに入店しましたのでまだお客さんは居ませんが、
程なくして満席となりました。
こちらも事前に予約をしてから来店した方が良いと思います。
170106ニセコ草庵02 
食べ放題のメニューです。
以前はドリンクも飲み放題もあったような気がしますが気のせいか?
170106ニセコ草庵03 
まず最初に基本のセットがやってきます。
その後は自由にオーダーが出来ますが、食べきれる範囲で。
170106ニセコ草庵04 
豚肉鶏肉なんかはどこでも食べられますので、その後はひたすらラム肉
時間制限は60分ですが、10分で一皿ペースくらいだったと思います。
焼けるまでに少々時間が掛かるので大体こんな感じだと思います。
あと肉ばかりでは飽きてくるので野菜も切らさないように
170106ニセコ草庵05 
あまり乗せすぎると鍋が焦げてきますので要注意。
鍋交換は可能ですが有料です(金額忘れた)
170106ニセコ草庵06 
お店の方もなかなか気さくな方達なので大変おすすめです。
次回ニセコに来た際もまた一度は来る店だと思います。

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