英彦山登山 2016年春

今回九州帰省時の登山は英彦山に登ってみることに。
子供の頃何度も行ったことがあるけど、上宮への登山は経験なし。
以前から気になっていたので、ちょうど良い機会です。
今回は英彦山神社の正面参道(階段の道)から山頂の中岳を目指し、
そこから南岳に回って鬼杉まで下り、そこから梵字岩に向かうルートを選択。
160501英彦山02 
案内図みると簡単なルートそうですが、
今回はまあまあ時間掛かりました。
登山開始は8時頃で、下山したのは14時頃でした。

英彦山へは大体車でのアクセスになると思います。
駐車場はそんなに広くないのでハイシーズンは早めに来た方がよさそう。
近くにはトイレなんかもあるので何かと便利な駐車場だと思います。
160501英彦山01 
駐車場で着替えとトイレを済ませ、まずは中岳を目指します。
駐車場から登山口までのアプローチが何気に長かったりします。
160501英彦山03 
山頂までの道のりはなかなか長いと思います。
長ーい階段をまずは登るのですが、登り切ったとこにある
英彦山神宮奉幣殿
まずはここからが本格登山に入っていくのですが、
入山前に登山の無事をここで祈願します。
160501英彦山04 
登山途中の様子は割愛。
中岳山頂には英彦山神宮の上宮があります。写真はその上宮です。
160501英彦山05 
その先にはちょっとした広場がありトイレなんかもあったりします。
ここで簡単に昼食を済ませました。
160501英彦山06 
そして南岳へ
ここから中岳の眺望はなかなかだと思います。
160501英彦山07 
さらに南岳から下山を開始。鬼杉を目指します。
途中柱状節理が見られます これは溶岩が冷え固まる際に凝縮し
割れていく時に六角柱状になると言うことらしいです
以前旅行先で立ち寄った伊豆の旭滝にもあった事を思い出します。
と言うことは 英彦山はかつて火山だったと言うことでしょうか?
160501英彦山08 
そして鬼杉に到着。推定樹齢は1200年平安時代生まれの杉です
苔生した感じが時代を感じさせてくれると同時に
なんともいえない不思議な空気に包まれている感じがしました。
そしてほかの登山客も居ませんでしたので、その静寂感が良かったです。
160501英彦山09 
次に目指すは梵字岩
鬼杉から若干登り直しをして歩くこと小一時間。
梵字岩にたどり着きましたが、ちょっとした急登をしないと近くに寄れません。
10分弱位ですが、これがかなりしんどかったです。
160501英彦山10 
壁面の岩に梵字が刻まれています。
上からロープのようなもので吊り下げられながら掘っていたと思いますが、
かなりの労力と時間ですよね。
160501英彦山11 
最後に麓のお店でラムネを頂いて一息しました。
のどが渇いている時の冷たい炭酸飲料はなんともいえないですね。
160501英彦山12 
そしてそこから英彦山温泉へ向かい、
温泉と食事を済ませ今回の英彦山登山は完了です。
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