メルセデスベンツ Cクラス W205/S205 セルフでダイヤモンドキーパーを実践

昨年購入時にはクリスタルキーパー施工をしてもらいましたが、
ちょうど一年を経過し、全然撥水性がなくなっています。
まあ、定期的な洗車も怠り気味だったので当たり前なのですが。。。
原因はレジン層への汚れ(ミネラル成分)の付着とレジン層自体の劣化かと思われます。
で、再度クリスタルキーパーを施工してもらうことも考えましたが、
これらの薬品類は楽天などのネットで実は購入可能なんですよね。


施工マニュアルみキーパー技研のホームページからダウンロード可能。
またYoutubeには施工動画なんかもアップされているので、
事前のイメトレもちゃんとできます。
あとは自力でやる気力と、それなりの仕上がりで良ければ
セルフでやってしまう。と言う選択もあります。

ということでキーパーのセットを一式購入しセルフでダイヤモンドキーパー施工をしてみました。
当然素人施工なのでツルツルビカビカと言う訳には行かないと思いますが、
それなりの見た目で、超撥水であれば良しとします。
たぶん多少のムラなんかは許容していかないといけないと思います。

ダイヤモンドキーパーの手順としては
1:洗車
2:ガラスコート剤塗布
3:レジン層塗布
の3つの手順を踏みます。

ここで大事なのは反省も兼ねますが洗車です。
ここでいかにきれいに洗うか?が実は重要。
今回は中性洗剤で洗浄後、さらに爆白でスポンジでこすってやや研磨
この時点でかなり疲れましたが、爆白効果はなかなかありそうです。
この時点で撥水と言うよりは親水状態でした。
よく見ると雨シミなどが見えますが、これは前回のガラスコートの下かもしれないです。
またこれ取ろうと思ったらポリッシャーを使っての作業になり電源も必要。
しかも本日はかなり天気が良いため、洗車していると洗剤ごと乾き気味になるのが微妙でした。
コイン洗車場なのでふんだんに水は使えないし、これは考えないといけないです。
次回からは全体を一気に洗車せず、部分的に作業をすべきだと思いました。

今回はコイン洗車場で作業をしました。
今回発見した洗車場は車通りの少ない場所であるため
かなり隠れ家的な洗車場。
自分がこの作業をしている間約4時間でしたが、他のお客は3名ほど。
皆さん軽く洗車して帰られる方ばかりでした。
170416キーパーコート01 
洗車が完了するとガラスコートの作業です。
こまめに塗布し、クロスでふき取る作業を繰り返します。
ボンネットでいうと1/6程度の範囲にスポンジでコーディング剤を塗布しながら
全体に塗った瞬間にふき取るという作業を繰り返します。
170416キーパーコート02 
塗布後はおおよそですが1時間半程度、ガラスコートの硬化を待ちました。

最後にレジン層の塗布になりますが、
レジン層はざっくりボンネットでいうと半分づつ位に分けながら塗布していきました。
ふき取りもほぼ同時に行っていきます。
この時点でなかなかのツルツル感が出てきています。
たぶんプロが見たら全然ダメだと思いますが、十分なレベルだと感じます。
170416キーパーコート03 
次回は慣れていると思うので、もっと良い仕上がりを目指そうと思います。
やはり一番大事なのは最初の洗車です。
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