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富士通ノートPC LIFEBOOK SHシリーズ 増設用内蔵ハードディスクユニットHDD換装

現在所有しているパソコンは2015年10月発表 モデルのLIFEBOOK WS1/W
以前はデスクトップを使っていましたが、省スペース化の為ノートPCに
そしてこちらに取り付けられているハードディスクはサムスン製のSSD512MBです。
今まで外付けの2TBの2.5インチHDDを接続し使用していましたが、このモデルはモバイル・マルチベイがあり、標準でDVDユニット、オプションで増設バッテリーやHDDが追加できる仕様になっています。
今回FMVNHD5 増設用内蔵ハードディスクユニットを入手し、早速取り付けてみました。
170624WS101.jpg 

まずは標準で取り付いているDVDユニットの取り外し
WS1を裏返しスロットの右斜め上にあるロックを引きながら抜きます。
このロックを引かないと外れないので要注意。
170624WS106.jpg 
ロックを引きながらでするっと抜けてくれます。
170624WS107.jpg 
増設用内蔵ハードディスクユニットはそのまま取り付けもできますが、標準では東芝製の500GBの2.5インチHDDを今回シーゲート製の2.5インチHDDに換装します。

今回換装するHDDはシーゲート製のBarraCudaシリーズST2000LM015
2.5インチで2TB、厚みは7mm BarraCudaシリーズ接続方式ははSATAです。
170624WS105.jpg 

換装するには標準の東芝製HDDと同じ7mm厚のものを選択する必要があります。
それよりも厚いものは物理的にはいりませんし、薄いものはクリアランスが大きすぎてSATAコネクタに負担が掛かると思います。

まずはHDDの換装から
FMVNHD5 増設用内蔵ハードディスクユニットは表面にねじが5か所あります。
このねじを外すと裏面の樹脂カバーと分離できます。
HDDは東芝製。ゴムの防振材がついてますのが、取り換えるHDDに移植します。
170624WS102.jpg
SATAコネクタとWS1をつなぐ基盤を外します。
170624WS103.jpg 
この基盤はねじで固定され、動き止めの処置が施されています。
きちんとセットしないとねじが固定できないばかりか、基盤を破壊してしまいますので要注意
170624WS104.jpg 
HDDの比較です
左が取り換えるシーゲート製
右が元々ついていた東芝製です。
当たり前ですが厚みもサイズもコネクタ形状も同一です。
170624WS108.jpg 
HDDに防振ゴムを移植し・・・
マルチベイユニットに取り付けます。
170624WS109.jpg 
そして表面のステンレス製の蓋をねじで固定後
マルチベイのスロットにスロットイン。これは差し込むだけなのでかなり簡単です。
170624WS110.jpg 
そしてPCを起動
そのままではドライブが認識されていませんので、
フォーマットとドライブの割り当てを行います。
170624WS111.jpg 
無事にドライブとして認識してくれました。
170624WS112.jpg 
これで我が家のLIFEBOOK WS1/Wは512MBのSSDプラス2TBの2.5インチHDD内臓仕様となりました。
メインのSSDも大容量化したいところですが、保証期間内であるためここはまだ触れません・・・

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