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おしらじの滝とスッカン沢トレッキング

2017年の夏休みは昨年と同じ栃木県散策
泊まりはいつもの鬼怒川公園駅前にあるきぬがわです。
宿へは夕方着位をめざしまずは前から気になっていた滝巡りをしてみたいと思います。

道中はこんな感じで霧が立ち込めていてかなりの視界不良。予報は雨も降るかも位な感じでしたが、今のところは大丈夫そうです。
170810栃木01 
到着したのは11時頃。右折すると山の駅たかはらですが道が細くて見落とし易そうなのでゆっくり走ったほうがよさそう。
170810栃木02 
右折後すぐに山の駅たかはらです。
170810栃木03 
ここ山の駅たかはらでお昼ご飯を調達しようと思ってましたが・・・弁当やおにぎり類は一切ありませんでした・・・
170810栃木05 
平日だったからかもしれません。お客さんは当然だれもおらず、車も数台でした。山歩きする方のベースだと思うので、ちょっとしたお弁当やおにぎりは常備してほしいところです。
一応うどん、そばなどここで食べていけば大丈夫なのですが・・・
170810栃木06 
駐車場はごらんのとおり車がほとんど居ませんでした。
170810栃木04 
お昼は諦めて、事前に持ってきていたお菓子で何とかするとして・・・まずはおしらじの滝に向かいます。
山の駅たかはらからは車で2分程度の距離ですが移動をします。徒歩だと30分は掛かると思います。スッカン沢方面へ向かうのですが、最初に見えるチェーン装着場の脇から入れます。
170810栃木07 
グーグルマップのストリートビューではチェーン装着場が封鎖されていますが、今は取り払われています。道路の至る所にタイヤかすが落ちていたので走り屋さんがかなり居るんだと思います。その対策で封鎖されていたと思われます。
170810栃木08 
そしておしらじの滝入り口がこちら。歩道はない旨の注意書きがあります。
170810栃木09 
まず靴はやパンツの裾あたりは泥だらけになりますので、汚れても良い恰好か着替えは必須。10分そこそこで滝に到着しますが、場所が場所なのでトレッキングに適した靴や装備は必要です。道中は終始このような感じで、急な斜面もあり軽装で来ると必ず後悔すると思います。
まあまあ藪の中を歩くようなこんなシーンもありました。
170810栃木10 
脅すわけではありませんが、途中鹿のの骨らしきものも落ちてました。
170810栃木11 
そして歩くこと10分ほど。おしらじの滝に到着です。滝というよりは滝つぼを見る感じなのですが、その滝つぼの水はかなり澄んでいました。
170810栃木12 
そして次に向かうのはスッカン沢の滝めぐりのトレッキングコースです。
おしらじの滝からは更に車で5分位先に進んだ場所にまた駐車場があります。目印もなくて分かりにくいのですが、山の駅たかはら方面から最初に渡る右カーブの橋の手前左側に駐車場があります。ちょっと手前に水汲み場もあるのでそれも目印になるかもしれません。
170810栃木13 
駐車場はまあまあ広いですが、止め方によっては20台程度で満車状態になりそうな位の広さです。この日は平日でしたが12、3台の車が止まってました。
170810栃木14 
滝めぐりコースの概要です
スッカン沢脇を歩き薙刀岩までで折り返す片道1時間程度のコースです。
薙刀岩の崩落でその先は通行止めになっていました。
ここはやや軽装でも十分ですが、トレッキングに適した服装、靴は最低準備したいところです。
街歩きの恰好で来ると靴は汚れると思うのでおしらじの滝ほどではありませんが、後悔はすると思います。
170810栃木15 
駐車場の脇に名もなき滝が流れ落ちてました。下に見える橋は旧道だと思いますが、頑張れば下に降りられそうです。
170810栃木16 
滝めぐりコースの入り口です。この時点ではかなり装備された道なので期待してしまいますが・・・
170810栃木17 
敷石こそありますが山道に代わっていきます。また一部遊歩道が川の氾濫の影響だと思いますが、崩落して急に無くなっていて川の脇を歩く場面が出てきます。途中で写真左上の方へそれないと川沿いに歩きすぎコースアウトです。自分たちは川に見とれていて間違って真っすぐ進んでしまいました。自分たち以外にも足跡があったので、間違った方が結構居そうな場所なので要注意ポイントです。
170810栃木18 
しかしながら遊歩道は湿気が多いのか岩が苔むしていて良い雰囲気。おしらじの滝もそうでしたが苔好きな方にもおすすめのハイキングコースです。
170810栃木19 
最初に到着するのは素連の滝です。
170810栃木20 
木々で覆われていて見にくいのですが、かなりの幅で滝が流れ落ちています。
一応下の方に降りられるのですが、川のが対岸にある崖から流れ落ちている滝なので、降りてもそんなに見栄えは変わりませんでした・・・
170810栃木21 
そして大迫力の仁三郎の滝です。
こちらは橋の上から見下ろした画像です。
170810栃木23 
頑張れば下に降りられますが、軽装ではちょっと無理だと思います。おもいっきり汚れていいなら別ですが・・・
この滝の目の前で撮った写真がこちら。水しぶきが凄過ぎてこれ以上近づけませんでした。これも実際に行ってみないと何ともお伝えしにくい部分ですね。相当マイナスイオンを浴びたと思います。
丁度上から見た写真の大きな岩の脇から撮ってます。
170810栃木24 
奥の方にも滝が流れ落ちてますね。実はこの奥の滝もなかなかの迫力でした。
写真だと伝わりにくいですが、目の前を見上げるとこんな感じ
素連の滝のようにかなりの幅で流れ落ちてきています。写真には収めきれてないですが、左右にずっと広がってます。
170810栃木25 
そして雄飛の滝です。展望台から眺めます。
170810栃木26 
こちらも木々で覆われていて写真ではなかなか伝わりにくいです。
170810栃木27 
そしてその先を歩いていくとすっかん橋
170810栃木28 
その先に薙刀岩があります。ここで歩道は通行止め。
170810栃木29 
こちらは典型的な柱状節理ですね。とてもきれいです。
170810栃木31 
そしてここがその崩落地点。
おそらく2011年の地震の際にこの柱状節理が崩落してこうなったんだと思います。
ここから同じコースを折り返し駐車場に戻りました。
170810栃木30 
そしていつもの宿きぬがわです。
170810栃木32 
今回も洋室でした。
170810栃木33 
いつものように温泉に入って一息つきました。
170810栃木34 
そういえばこのカメラ防水カメラだったので、湯船の中の写真を撮ってみました。結構きれいに取れてます。おしらじの滝の水中も撮ってみればよかった・・・
170810栃木35 
本日の夕食
写真にはありませんが、揚げ物とデザートが付きます。
170810栃木36 
更に今回は唐揚げも追加注文しました。これで500円くらいだったと思います。
170810栃木37 
そして朝食を頂きました。
170810栃木38 
いつもの楽しみのおかゆとしそひじきのふりかけです。
170810栃木39 
このしそひじきは湯河原のものですが、支配人が美味しいと気に入って入れてくれているようです。おみやげコーナーにも置いてあります。
170810栃木40 
健保の保養所となっていますので、これで一泊おひとり様6000円です。
次回もまた栃木方面の散策スポットを見つけてまた来ようと思います。
野岩鉄道に乗ったり、湯西川方面もまだ未踏なのでそちらの旅も考えたいと思ってます。


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