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メルセデスベンツ Eクラス W213/S213 アルミモールの白さび取り

中古で購入したE200ステーションワゴン
アルミモールのサビ取りに挑戦です。
以前Cクラスワゴンに乗っていた時も一度さび取りを実施しました。
今回もほぼ同じ要領でさび取りしていきたいと思います。

施工前の状況です。
190512モール01
かなり白さびが発達しているのが分かります。モールの材質はアルミニウムです。
きちんとアルマイト処理すればここまでひどくならなそうですが、どうなんでしょうか?
欧州車のモールはアルミニウムの素地のままなので白さびとの付き合いが必ず発生します。
日本車はメッキかけているので、こんな状態にはならないのでしょうが、なぜそうしないのかは不明。

今回さび取りに使用するアイテムはこれだけ。
190512モール03
磨きクロス、600番と
190512モール04
1200番
190512モール05
台所用としてホームセンターなどで安価に売っています。
600番でさび落とし、1200番で仕上げをします。
番手が上がるほど目が細かくなるので、例えば2000番なんかで磨くとかなりツルツルになると思います。
ただ、番手が上がるほど削る厚みが薄くなっていくのでその分根気が必要えです。
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まずモールの上下にマスキングテープを貼ります。
理由は当たり前ですが、ガラスや塗装面を磨かないようにです。600番で塗装面を磨いてしまうと間違いなく傷になります。
190512モール06
クロスはハサミなどでモールの高さ分位のサイズにカットします。
そちらの方が無駄にクロスを使うのを防ぐのと、大きすぎるとボディなどに擦って傷になるのを防ぐためです。磨いていくとだんだん抵抗感がなくなってくるので、そうなったらまた新しくクロスをカットして・・・を繰り返します。
そして600番で粗削りしたのがこちら。錆の層が削り取られているような状態で、下地が出てくるので当たり前ですが本来の奇麗なアルミ色に戻ります。
表面の粗さが気になるようでしたら更に1200番で磨きなおします。
190512モール07
磨く前と後が分かる画像です。ここまで変わります。
190512モール08
ドア一枚で約10分。丁寧にやって20分と言うところでしょうか?
こちらはルーフレール、天井面だからかかなりきていますね。
190512モール09
それを磨いた後がこちら。
190512モール10
ルーフは磨きにくいので少し時間掛かります。
また内側は今回面倒なので磨きませんでした。目立たないところは良いか・・・と。
次回やるときは(多分一年後位)はしっかり磨こうと思います。


終わった後は市販のガラス系のコーティング剤などを塗布することをお勧めします。
おススメはこちら。キーパー技研 グラスプロテクトです。
ガソリンスタンドなんかでやっているボディコーティングですが、そのコーティング剤はネットなんかで入手可能。キーパーのホームページからはマニュアルなんかもダウンロード出来るので、自身でコーティングかけるこが出来ます。

何もしない未処理のままですと、アルミモール表面の酸化被膜が出来る前に腐食してしまうためです。また酸化被膜といってもアルマイトをかけたものよりも、自然にできる酸化被膜なので、耐食性としてはいまいちだと思います。

モールのさび取りなどは業者に任せると5万位取られる場合があると思います。
DIYであればコーティング剤入れても5000円かからないと思います。
あとは作業時間としてはゆっくりやって2時間~(相当気合いれて)5時間位

一日外で作業する時間さえあれば出来るので欧州車乗りの方は是非チャレンジしてみてください。
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【genre : 車・バイク

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